地盤改良工事
2007/12/08(Sat)
地鎮祭後、いよいよ着工です
地盤改良工事を見学に現場へ行きました。

現場はすでに作業していて、どんどんコンクリートが打たれていました。

20071208地盤改良

うちは柱状改良工法で改良することになりました。
棒状のコンクリートが地中で固まって、
地盤を安定させたり、家を支えたりするそうです。

手前のオレンジ色のプールのようなものには水が入っていました。
奥のベージュの袋は、コンクリートの原料粉が入っていました。
すごい量のコンクリートでした。
30数坪に数十本もあったら安心です。

いよいよはじまった感でいっぱいでした
この記事のURL | 工事状況 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ついに地鎮祭
2007/12/01(Sat)
ついに地鎮祭

これが終ればいよいよ着工です。
地鎮祭について、事前に調べましたが、儀式的で、なにをどうするのかちょっと不安でした。しかしあるサイトに、「なんとなく気楽に望めば良い」と書いてあったのでそうしました(笑)

当日は、田舎の母が是非参加したいと早朝の高速バスで来てくれました。ありがたい
ことです。息子が家を建てるとあってか、かなりはりきって来てくれました!おひさしぶりです母上。その日は、冬始めでありながら、快晴でポカポカ陽気で天候に恵まれました。
よかったよかった。

さて時間前に現地に行くと、すでに佐野さんや担当Oさんや、参加業者さんもちらほら来ていて、現地確認をしているようでした。

そして、ひさしぶりに我が土地を見ると、アレ? 地縄張りがしてあるじゃありませんか!?ここがリビングで、あっちがキッチンでと、歩いてみると、「アレー、結構狭いなー…。」と思いました。
これは色々な方の建築日記を見てもそう感じるということが書いてあったので、そういうものなんだなー。と納得してみました。
これから基礎ができて、上棟したらまた違って見えるかもしれませんね。


今回は、基礎業者、木材店、木工事業者、空調給排水業者、工事割合の大きい4社が参加してくれて、顔合わせとなりました。
うちの工事は分離発注で施工していくうえで、施主である私たちと業者さんの「お互いの顔が見える工事」にしようということなので、ビシッといこうと思いました。

業者の皆さんは和やかな雰囲気でした。
(え!おいらドキドキしてたのに)
いつものメンバー。な感じで皆さん顔見知りのようでした。
軽くそれぞれの業者さんにあいさつをして、神主さんも登場。(神主さんも顔見知り風)

いよいよ地鎮祭です。
「地鎮祭」は工事に先立って、その土地の神を祝って敷地を清めて、工事中の安全とか建物がなにごともなく永くそこに建っているように願うお祭りなんだそうです。
(買ったのは私たちでも、でも、持ち主はその土地の神様なんだそうです)


神主さん、業者の皆さんでテキパキ祭壇を作って、笹竹も四方に立てて、あっという間にそれらしくなりました。
前もって、必要なものは用意したのでそれを祭壇に祭ってもらいました。
(お米、お酒、海の幸、山の幸、水などなど。)
地鎮祭 祭壇

必要なものは、前もって業者さんが教えてくれるでしょう。

参考サイト 地鎮祭をしよう http://jichinsai.net/


神主さんがお祓いや祝詞?を唱えたり、お清めのために四方を回ったりしました。
自分たちも参加する場面がありました。
●玉串を奉納する。
●土地にクワを入れる。


クワ入れでちょっとまちがいました。
盛砂にクワを入れて、「3回「エイッエイッエイッ」とクワ入れして下さい。」という説明を受けたので、心の中で「エイッエイッ」と…、見ている人たちは、サクッ…、サクッ。
オイオイッ!とつっこみが入りました。
気合いの入った声を出して「エイッエイッエイッ」と3回です。
やり直しで、気合いを入れて3回「どエイッうエイッぉエイッ」しました。
クワ入れは声に出していきましょー!
(計5回クワ入れでした。)これも思い出です(笑)

顔の見える工事ということで全員で記念撮影
地鎮祭 参加者記念撮影


その後、ファミリーと業者の方たちとお食事会を持ちました。
いよいよここで!
「こんにちは!施主デゴザイマス!えー本日は晴天に恵まれまして…うんぬんかんぬん…」
あいさつだな。
と思ったら、またしても出番はなくなごやかな昼食会でした。

晴天に恵まれ、業者さん皆さんにも会えて、オカンも来てくれて、申し分ない地鎮祭でした。


※地鎮祭は地域や宗派で内容や順番が違うと思いますので本文の内容は参考までに

この記事のURL | 工事状況 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
計画書類たち
2007/11/25(Sun)
昨日の材木店見学の日に、建築関係の書類もたくさんいただきました。

建築計画書類1建築計画書類2


建築計画書類3建築計画書類4
使われる建材がここまで決まってきています。
もうほぼOKじゃないですか?

建築計画書類 ガルバリウム鋼板

基本の外壁はガルバリウム鋼板です。
それってスタイリッシュ!

建築計画書類5建築計画書類6


たくさんの計画書類をいただきました。
家づくりは見えないとこ、そして考えられる以上のたくんの素材、要素が入り組んで
いるのですね。素人には到底およびのつかないところもたくさんです。
でもきっとこれからもヤンヤヤンヤとチャチャを入れていくのでしょう〜。
だって見てみたいんですもんね。

さて、いよいよ来週は地鎮祭です。
ウワー


この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
木の家だけに材木店
2007/11/24(Sat)
わたしたちの家は通常の建材をあまり使わない、自然素材をなるべく使った家になる予定です。
その中で大きな割合を占めるのはやっぱりです
ということでお世話になる龍ケ崎市のS材木店へ行きました


 佐野建築設計室のOさんとお昼に待ち合わせて材木店へ行くことになり、佐野設計室が手掛けた、竜ヶ崎の弥七さんというお店で待ち合わせ。ここもなにかヒントがあるかもしれない。
竜ヶ崎は以前にJ邸見学にも行きました。また若い頃(笑)はカムイということろによく来ていたので迷うことなくお店に着けました。
 店外、入口のウッドデッキは広くて、遊べてしまうくらいでした。
店内も木を使って、また大胆な作りで良い雰囲気でした。
また色々な所に間接照明が設置されていて、夕暮れ時なんてお洒落になるんだろうと思いました。


おなかも満たした所でS材木店へ
午後3時ぐらいに着いて、S社長さんに事務所で木について色々なお話をしてもらいました。
とても温和な方で、この人にお願いしたら大丈夫そう!という人柄の方でした。


当たり前のようでも、木の堅さで感じる温度が違うこと、
堅い木は木の密度が高くてひんやり冷たい、柔らかい木は温かいというのを、実際に材木を触ってみて実感しました。木にも色々特長があるようですね。

うちの材料は基本的に杉です。
構造材には、無垢の杉が使用されます。国産のしかも私の出身地の杉です(予定)
なんとなくこだわり感が持てる提案です。
「うちは○○の杉を使っているんです。ウフ。」と来客者に自慢げに(笑)話すことになるのでしょう。
無垢の材木は産地や製材の仕方、節などで色々な表情が出てくるのでしょう。
楽しみです。
杉はまぁまぁ柔らかい木のようです。
当然キズは着きやすいのですが、冬でも素足でひんやりしないくらい温かいということでした。これも杉でいこうと思った理由のひとつです。
表情は男らしい感じ?でしょうか。

また、土台だけは檜かもしれません。檜は杉より密度が高くて、吸排湿性も高いので使用するようです。うちはベタ基礎で高気密住宅になるので床下は重要なんだと思います。
杉に対して、檜の表情は、やさしい女性らしさがあると思います。この辺は私の勝手な感じ方かも知れません。檜を土台へ。これは見えないところへの贅沢!?
見えない構造に割高の材料を入れるというのは家全体のことを考えれば「そりゃそーだ」と思いました。

材木 杉 スギ  檜 ヒノキ


S社長さんに良い提案もいただきました。
2階のウォークインクローゼットの壁は桐で行く予定でしたが、S社長のご好意でサワラでいけるかもしれないということでした。よく衣類の収納には桐、高級桐タンスと聞いたこともあるけれど、サワラの方が良いのかな。そういえば桐は柔らかそうで吸湿性がありそうだけど、柔らか過ぎでキズもつきやすいのかもしれませんね。香りもサワラは香りが良いのかもしれません?


ひとしきり、お話を伺って、妻がいつもの勢いで(笑)いろいろとアピールできたようでした。いよいよ、使うかもしれない材木を見せていただこうと、外へ出た時には日が暮れてしまっていました。梁や柱に使うだろう材木は屋外にあるため、暗がりで「コレ」と言われてもよく見ることができませんでした。ガーン。ざんねん。


でも屋内倉庫にはたくさんの材木があって、迷路のような倉庫を案内してもらいました。
その際、「この木はどこ産の○○。」とすぐに分かって、社長さんすごいなー。と思いました。リスペクトってやつですね。(でも毎日木に囲まれて当たり前なのかな?)

着いた時は、こじんまりした所だと思っいましたが、実はたくさんの材木がありました。
自分はパソコン仕事で電磁波に囲まれていますが、ここで働いている方はたいへんそうでしたが、木の香りに毎日包まれてある意味?幸せなのかなと思いました。


今回材木を目の当たりにして、木について調べてみました。
参考になったサイト。
木材図鑑
http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/
この記事のURL | 物件見学 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミーティング9 工程表
2007/11/10(Sat)
この日は、「工程表」や「支払い管理表」などを元に進行の説明をしてもらいました。
工程表は、以前もらったものより、さらに詳細まで予定が書かれていました。
これに沿っていけば、竣工まで順調に進むはずです。
目標を決めてなにごとも行う、帰納法ってヤツですね。

その工程表を見ると12/2に「地鎮祭」とありました。
うぉ。えー!?そうか。
あまりに順調に?きていて、もう地鎮祭です。
その後には地盤改良で着工です。
ドキドキ そーかぁ 地鎮祭かぁ
感慨一入です。
地鎮祭に着いても説明してもらいました。
20071110地鎮祭

色々必要なようです。


また、その工程表には、住宅設備の色などの最終仕様決定の時期も書いてあり、その時期を目指して詰めて行くようです。キッチン、お風呂などなど、凝る人もいますが、わたしたちはあまりこだわりがないのか、ほぼ提案一発OKです。(色くらい自分たちでがんばろう〜。)

20071110工程表



工事自体はほとんどプロにお任せですが、重要な工事契約や発注時には、自分たちでも仕様確認することになるのでしょう。
ワクワク


しかしまだ決まっていないことがたくさんあります。
図面にはない…、ちょっとした棚やニッチを着けたいとかいう思惑も有り…。
男の領域の拡大とか?(フハハ−)
コンセント、電気配線やLAN配線、照明、室内ドアなんかもまだなにも決めてません。
これからこれからです。


その他に、工事をお願いする「業者リスト」がありました。
20071110業者リスト

我が家のために、いろいろな業者さんががんばってくれるのですね。地鎮祭ではその主要な業者と顔合せになるということでした。しっかりおねがいしよう。


また、「支払管理表」というのもあって、私たちのおこなう分離発注では、月ごとに支払いが発生してくるので、どのくらいの支払いがあるか計画的に分かっている必要があり、この表で管理します。
20071110支払計画表

この支払額が計画通りにいくということは、工事計画も当初の計画通り進行しているといえるようです。


間取り的な検討、要望も伝えました
・2階トイレそばの外に収納を着けたい。
・和室の入口、戸の大きさ、仕舞い方など検討しました。
 玄関との壁に欄間を入れるかどうかで大モメでした(笑
・2階のトイレは、トイレ+手荒いだったのを、トイレ+洗面風にしたい

この日は5時間も打ち合わせしてしまった。
打ち合わせは2時間〜3時間に収まるようにしよう。


そして、11/24に材木店へ行くことになりました。
木の家になるだけに重要なファクターです。
木がいいんだよー!という意欲をアピールしよう☆

この記事のURL | ミーティング | CM(0) | TB(0) | ▲ top
E見学
2007/10/27(Sat)

あいにくの大雨でしたがとある事務所を見学してきました。

そこは、うちが空調設備や給排水設備をお願いする予定の業者さんなのですが、使う予定のガルバリウム鋼板の外壁や屋根を使った事務所だということで、見学させていただきました。

当初はガルバリウム鋼板なら、でしょ!
と思っていたのですが、最近ではどうもシルバーもいいなと思っています。
通勤途中に、シルバーのガルバリウム鋼板が貼られた家が先日新築されていました。
ほほぅ〜と眺めながら通勤していると、こんなのも良いなと思った次第です。


今回見学のガルバリウム鋼板は、シャンパンゴールド
ゴールドというとスゴそうですが、見た目はほとんどシルバーでした。
そして、まったくのシルバーよりは、ちょっと暖かみが出る感じでイイんじゃないかということになりました。
サッシ類も近いものだったので参考になりました。

やっぱり実物を見てみるのが一番ですね。サンプルの切れ端を見ただけでは分からないッス。

たまに通る辺りなので、次は晴れた日にこっそり見てみよう。
(発注業者になるからこっそりしなくてイイのかな?)

あっ
大雨だったので写真無し…。
この記事のURL | オープンハウス | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ミーティング8 地盤調査結果
2007/10/20(Sat)
先日おこなった地盤調査結果が出ました。
(事前に少し連絡をもらっていたのですが…。)
ガ〜〜〜ン。

なんと地盤は柔らかいので改良の必要有り。という結果でした。
地盤調査会社からの分厚い報告書を見ながら説明を受けました。
調査は地番調査ではよく耳にする「スウェーデン式サウンディング試験」を
行いました。うちは30坪ちょっとの広い土地ではないので、
土地の四方角と中心を5カ所を測定したということでした。

その結果柱状改良をしなければならない。
いやした方がよい。した方が安心であろう。
言い替えても同じことですね(;。;)

地盤改良の費用かかることになりました。

一応、当初地盤改良は予算取りでみていたのですが、なくて良いのなら、
サッシを木製サッシにしようというもくろみでしたが…。
儚い夢でございました。
さらば木製サッシ(青山へ行ったねぇ)
それなりに数十万円の費用が掛かるので、再び見積もり検討です。
もちろん木製サッシはなくなり、サッシはすべてアルミ樹脂サッシです。

削れる所、ダウンしても良いところ。
など検討です。もちろん限られた資金なのですよね…
無我の境地でがんばります。

才気煥発の極みがほしい。。。


その他に造作棚などの造作モノの打ち合わせも少ししました。
レッツ ポジティーーーブ!
家具はなるべく買わないで、造り付けの方向です。
棚やテーブル程度なら建具工事ではなく、大工工事で済ませてしまえる
そうなので割安で、オーダーメイドの家具ができあがります。

作るところは、玄関の靴箱関係、電話カウンター、テレビカウンター、ダイニングテーブル、食器棚、書斎カウンター、本棚など結構あります。形や棚の数、扉などいろいろ打ち合わせが必要です。
サイズも住みやすい、使いやすい合ったものを作らないと意味がなくなってしまいます。

男のロマン部屋(ロフト)は、もはや無くなったも同然。
しかし男の領域(書斎スペース)は自由にやらせてもらおう。
おぉ 元気が出てきた。ガンバロー。

この記事のURL | ミーティング | CM(3) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ