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ミーティング4
2007/09/01(Sat)
前回断面のラフスケッチがありましたが、
今回はCADで描いてもらった立面図を見ながらの打ち合わせです。
間取り+立面図(正面、側面右・左、後面の4方向)
いよいよ、3Dの世界へ突入ー。ウホー!
0901四方立面図


立面図で外観が少し見えてきました。

外壁や屋根はガルバリウム鋼板。(最初から他に考えていなかったなぁ。)
コスト的にも、耐候性もまぁまぁだということです。
しかも見栄えもスタイリッシュ!今のところ言うことなし
ただ色は迷いますね。
濃いめの黒や紺もかっこいい。でも夏は熱くなって暑くなりそうだ。
無塗装?とかシルバーも悪くないしなー。

また、立面図を見ながら、扉や窓(サッシ)の種類や位置の話にもなりました。
立面図にはすでにサッシが提案されていました。
まずは提案してもらわないと素人は0からなにもできませんものね。
ずいぶん高い位置だったり、そんなところに着けるの?
もっと大きいのがイイー!もっとたくさん窓つけたいよ。
と思っていたところと違っていたりしました。
ただ単純に開口が大きければ良いってわけではないですよね。
きっと採光や換気、隣家との目線が計算されているのでしょう。

またサッシの中でもいちばん問題となるのはリビングの大きい開口サッシ。
木製サッシが良いのだけれど、それは高いんですよね。
そしてそこを木製にすると吹き抜け上部のバルコニー部のサッシも木製が…。
いったいいくらの見積りになるのか恐ろしいー。


間取りもスケッチから1/50スケールのCAD製図になりました。
これを50倍すればいいのかー。とよく分からないまでも感動。
0901-1/50スケール間取り1F

1F

0901-1/50スケール間取り2F

2F

間取りを見ながら検討しましたが、ほとんど言うことなし。
でもちょっとだけ難癖つけたくなっちゃうのは施主の性でしょうか。
(だいぶ気に入っているのでよろしくおねがいします。)

希望として、2階のバルコニーにファミリースペースからも直接出られるようにしたいという要望に対して、吹き抜けの一部にキャットウォーク的渡り廊下をつけようということになりました。
ただ懸念されるのはせっかくの吹き抜けが狭くなる。
リビングでの見栄えと開放感はどうか?
光をなるべく遮らないようスノコ状のキャットウォーク的にするということにしました。
またコストもないよりは当然アップするでしょう。
検討ですがこれはぜひつけたい。

ロフトといえば。
建築面積に関わるようなロフトは残念ながら無しの方向になりました。
まぁ男のロマン=ロフトである必要はないんですけどね。
スペースさえあれば。
そしてそれはファミリースペースの書斎スペースでヨシとしました。
まわりにいつか動かせる可動式の本棚を大工さんに造作してもらうことにしました。

ちょっとだけ俺様スペース。
それがあればあとはイイよ!

   (詳細を詰めはじめるとこだわってくるのでしょーケド)

あとは今回はおおまかな工事工程表が作られました。
0901工事工程表

目標をもって進めるということですね

またいくらか課題が見えてきました。


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コメント
-  -
吹き抜けの渡り廊下は、すのこやグレーチングが使われているのを良く見かけます。和風の家なら主に前者、モダンな家なら後者が使われているようです。
2007/09/28 22:42  | URL | かっぱ #PkWuf7S6[ 編集]
-  -
>かっぱサン こんにちは
 うちは木の家なのですのこになる予定なんですが、
 それでもなるべく間隔を空けたりして、
 採光を遮らないっようにしたいんです。
 ただ渡ってつまづいたりしては危険ですが。
 その辺は設計にお任せするしかないかもです
2007/10/05 09:29  | URL | まさいち #GCA3nAmE[ 編集]
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