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5/14-01 銀行へ
2007/05/14(Mon)
今日は、用事があり有給を使い会社を休んだので、用事が終った後に、銀行に行ってみることにした。
目星をつけていた三菱東京UFJ銀行と新生銀行へ行くことにした。

三菱東京UFJ○○支店に行ってみた。
違う支店だが以前にも相談してみて、対応、銀行の質的にもここならと思えたからだ。

予約もしていなかったので、受付で住宅ローン相談の旨を伝えると、ちょっと脇の相談ブースへ通された。そこにいたのは若い女性だった。
少しやばいと直感した。あ~。

しかしせっかく時間を割いて来たのだから内容を説明して、借りれるのか、あらためて予審をした方が良いのか。予審、審査に必要なものは大丈夫か。どういう借り方が適当なのか。相談をした。

対応が非常に冷たかった。(緊張しているのか?)
しかも、ちょっとでも不明瞭な点、いつもと違うようなことがあると、役に立たなかった。ことあるごとに後ろに控えた上司の方に相談に行く。

うちは今回、土地を先行購入。あとに建築事務所経由で建物を建てるので、土地建物別々にローンを組むようだったが、自己資金と先々のことなど、どうしたら良いのか相談を持ちかけると、「そういうプランはお客様がお決めになることですので…。」
はぁ~~~~ん!?(;。;)
銀行ってそういう内容について、コンサルティング、アドバイスをしてくれるところじゃないのかっ!?マニュアルしか知らない新人なのか?もう直接そちらの上司の方と相談したいよ!と思った。

しかし、根気強く相談を続けると、必要書類に不備があり審査できなということが分かった。なんてこった。

問題は契約書の地目と登記簿謄本だ。
地目の畑がひっかかった。畑ならば農地転用の届けが必要。
これは分かっていたが、S建設の契約の際には、「雑種値になるから転用届けはいらない」と説明されていたのでその旨を説明した。

しかし、契約書、重要事項説明の書面のどこにも、その地目がいつまでに変更になるのかなど一切記載されていなかったのだ。銀行の言うことももっともだ。言葉の話だけで、なにも変更の確証はない。

S建設に電話して、担当のGさんを呼び出したが不在で、説明をしてくれた社長さんにつないでもらった。
「あれー、いつもこのやり方で大丈夫なんだけどな。都会の銀行は違うの?」ということだった。

もうこうなったらと、売主のS建設社長さんと銀行の上司の方で直接電話で話してもらった。
「これで○×▲□!?●■○○×△□▼!?」「やっぱり書面がですね。○×▲□!?●■○○×△□▼!?」
などなど、なかなかエキサイトした感じだった。
しかしさすがベテランらしい、銀行の上司の方。なんとか話をまとめてくれた。
その間、最初に応対した方は呆然と立ち尽くしていた。(それはそれで可哀想だった)

結果、額面的、内容的には借りれるだろう。書類さえ揃えば、もうそのまま申込で本審査にしても大丈夫だろう。
しかし、書類は必要。地目が畑なら転用届け。
雑種地ならその謄本が必要で契約書などにもその変更の期日、意向を記載すること。
現在の状況では不備になる。
ということだった。

なんだよ!
S建設さん。。。
こういう契約の絡む、大きな金額の買物なんて、したことはないのだから、「やられたのか!?トラブルになるのか!?」

銀行には、数時間いただろう。
とっくに通常営業は終了していて、帰りは裏口からだった。

もう疲れて、新生銀行には行かなかった。
その代わりというか、S建設へ乗り込んで行った。
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