FC2ブログ
契約したよ 5/13-02
2007/05/13(Sun)
S建設事務所へ行くと、そこの社長さんが待っていた。
「わしが説明をしますぞ。」という雰囲気の社長さん。

ここの会社は宅地建物取引主任者資格を持っているのが社長さんだけのようだった。取引は大きいけど小さい会社なのかなと思った。大手ではなく、町の不動産屋っていうのはこういうものなのかな。

不動産売買の仲介、売買契約時の書類作成、取引物件や契約に関する重要事項の説明、それらを書面として作成するにはその宅建の資格を持っていなければならないということで、社長さんより、まずは重要事項の説明を受けた。

事前に書類をFAXで見せてもらい、内容については調べることができていたので、内容は分かっていたので再確認という感じだった。

重要事項説明を順番に読んで行く。
内容をあまり理解していなかったり、売買の現地を知らない資格保有者が説明をすることもあるということで注意深く聞いた。
しかし、ここは年季が入った社長さんならではの、ただ書面を読むだけでなく、その後には必ず、「というのは、これは○○なんですよ。」と噛み砕いた表現をしてくれて、この人は分かっているんだな。と安心できた。

この土地は現在、筆は2筆に分かれていて、地目が畑となっていた。農地である畑を宅地にするには農地転用届けがいると重要事項説明と契約書に記してある。

しかし、ここを1筆にして地目を雑種地にして、測量図通りに販売区画で筆を分ける。合筆後、分筆ということだった。これは「大丈夫大丈夫。よくやることですから」ということで少し曖昧にしてしまった。

重要事項説明が終ると、それに署名捺印した。
これでその内容に了解しましたということになる。

次に売買契約書。
書面の内容を確認して行く。
これも事前に内容をもらっていたので、確認作業という感じだった。すべて終ると署名捺印。
契約書には、わたしと共同名義になる妻、両方の署名捺印をした。

銀行の審査に必要な、測量図、公図、現在の登記簿謄本、現地案内図をもらって、手付金○○○万円を払い契約終了。

これでほぼあの土地はうちらのものになったんだな。
ほぼ。銀行のローンがおりないと白紙解除になってしまう。
あとは銀行だ。
スポンサーサイト



この記事のURL | 契約 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<5/14-01 銀行へ | メイン | いよいよ契約 5/13-01>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://masariehome.blog55.fc2.com/tb.php/59-3604c663

| メイン |