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木の家だけに材木店
2007/11/24(Sat)
わたしたちの家は通常の建材をあまり使わない、自然素材をなるべく使った家になる予定です。
その中で大きな割合を占めるのはやっぱりです
ということでお世話になる龍ケ崎市のS材木店へ行きました


 佐野建築設計室のOさんとお昼に待ち合わせて材木店へ行くことになり、佐野設計室が手掛けた、竜ヶ崎の弥七さんというお店で待ち合わせ。ここもなにかヒントがあるかもしれない。
竜ヶ崎は以前にJ邸見学にも行きました。また若い頃(笑)はカムイということろによく来ていたので迷うことなくお店に着けました。
 店外、入口のウッドデッキは広くて、遊べてしまうくらいでした。
店内も木を使って、また大胆な作りで良い雰囲気でした。
また色々な所に間接照明が設置されていて、夕暮れ時なんてお洒落になるんだろうと思いました。


おなかも満たした所でS材木店へ
午後3時ぐらいに着いて、S社長さんに事務所で木について色々なお話をしてもらいました。
とても温和な方で、この人にお願いしたら大丈夫そう!という人柄の方でした。


当たり前のようでも、木の堅さで感じる温度が違うこと、
堅い木は木の密度が高くてひんやり冷たい、柔らかい木は温かいというのを、実際に材木を触ってみて実感しました。木にも色々特長があるようですね。

うちの材料は基本的に杉です。
構造材には、無垢の杉が使用されます。国産のしかも私の出身地の杉です(予定)
なんとなくこだわり感が持てる提案です。
「うちは○○の杉を使っているんです。ウフ。」と来客者に自慢げに(笑)話すことになるのでしょう。
無垢の材木は産地や製材の仕方、節などで色々な表情が出てくるのでしょう。
楽しみです。
杉はまぁまぁ柔らかい木のようです。
当然キズは着きやすいのですが、冬でも素足でひんやりしないくらい温かいということでした。これも杉でいこうと思った理由のひとつです。
表情は男らしい感じ?でしょうか。

また、土台だけは檜かもしれません。檜は杉より密度が高くて、吸排湿性も高いので使用するようです。うちはベタ基礎で高気密住宅になるので床下は重要なんだと思います。
杉に対して、檜の表情は、やさしい女性らしさがあると思います。この辺は私の勝手な感じ方かも知れません。檜を土台へ。これは見えないところへの贅沢!?
見えない構造に割高の材料を入れるというのは家全体のことを考えれば「そりゃそーだ」と思いました。

材木 杉 スギ  檜 ヒノキ


S社長さんに良い提案もいただきました。
2階のウォークインクローゼットの壁は桐で行く予定でしたが、S社長のご好意でサワラでいけるかもしれないということでした。よく衣類の収納には桐、高級桐タンスと聞いたこともあるけれど、サワラの方が良いのかな。そういえば桐は柔らかそうで吸湿性がありそうだけど、柔らか過ぎでキズもつきやすいのかもしれませんね。香りもサワラは香りが良いのかもしれません?


ひとしきり、お話を伺って、妻がいつもの勢いで(笑)いろいろとアピールできたようでした。いよいよ、使うかもしれない材木を見せていただこうと、外へ出た時には日が暮れてしまっていました。梁や柱に使うだろう材木は屋外にあるため、暗がりで「コレ」と言われてもよく見ることができませんでした。ガーン。ざんねん。


でも屋内倉庫にはたくさんの材木があって、迷路のような倉庫を案内してもらいました。
その際、「この木はどこ産の○○。」とすぐに分かって、社長さんすごいなー。と思いました。リスペクトってやつですね。(でも毎日木に囲まれて当たり前なのかな?)

着いた時は、こじんまりした所だと思っいましたが、実はたくさんの材木がありました。
自分はパソコン仕事で電磁波に囲まれていますが、ここで働いている方はたいへんそうでしたが、木の香りに毎日包まれてある意味?幸せなのかなと思いました。


今回材木を目の当たりにして、木について調べてみました。
参考になったサイト。
木材図鑑
http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/
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