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土地の権利書が届いた
2007/07/18(Wed)
土地の権利書と登記簿が司法書士事務所から配達証明郵便で届きました。

これで、これで、これであの土地は自分たちのものになったんだー!
(名義が!(笑))
来月からローン返済がはじまります。
がんばらなくっちゃいけませんね。

さて、権利書といえば、少し検索してみると、今では権利書という呼び方ではないようです。
昔は博打のカタに権利書をとられたら、そのまま土地もとられてしまうのでは!というようなモノでしたが、現在では、登記識別情報という情報として管理されているようです。

なんだか良いんだか悪いんだかなシステムです。
書類としてのモノではなく、 IDやパスワードのような数字の羅列の情報です。
そして基本的に所有者本人もその番号を知りません。(「登記識別情報」で調べてみて下さい)
っということは結局その登記識別情報が書いてある書類(モノ)が大事なんでは!?
と思いました。それが権利書なのでは。。。

いやしかし、名義が変わると少し実感が出ましたよ。


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5/14-02 S建設にて
2007/05/14(Mon)
新生銀行へ行くのは意味がないような気がした。
不備を正すためにS建設へ。
すでに夕方で、1時間はかかるであろうが、S建設へ乗り込んで行った。

契約書、重要事項説明書に雑種地になること、期日などを追加するためだ。
やはり書面になっていないと安心できない。

もう薄暗くなった夕方、S建設へ到着。
社長さん、担当者Gさんのお出迎え。

「いやいや、参りましたなぁ~」と社長さん。
「いつもはこのやり方で全く問題ないんですよ。うちを通してやる場合は。」

そうか。きっと実績、付き合いのある所は、銀行も融通がきくのだろう。銀行も貸してなんぼですからね。
確かに「いつもは大丈夫なのだろう。」

ただうちは、土地も建物も別。自由に設計などなど。
銀行も色々自分でやってみることにしていたので、銀行から見れば赤の他人。書面的に必要なわけだ。
好き勝手に作るって大変なんだなー。と思い始めたが希望のマイホームのためだ、まだまだこれから。

方向としては、雑種地にしてきれいに分筆して、筆が分かれた状態で引き渡すということだった。
雑種地の謄本は、早ければ来週、その週末ぐらいにはできるだろうということだった。

それがこないとローンの審査が始まらないよ。
がんばってくれー。(がんばれば早くできるものなのか?お役所仕事か?)


しばらく三菱東京UFJ銀行は待ちになった。

というか、ここでひっかかるなら、すべて郵送処理で書類しかみない新生銀行は、まるでダメじゃないのか?!
新生銀行サポートセンターに電話で確認したところ、同じような感じだった。農地なら転用届、雑種値は取り扱いできて、その謄本が必要ということだった。

同じだ。
新生銀行も待ち。

謄本が来るまで、その他不備がないかしっかり確認しよう。
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契約したよ 5/13-02
2007/05/13(Sun)
S建設事務所へ行くと、そこの社長さんが待っていた。
「わしが説明をしますぞ。」という雰囲気の社長さん。

ここの会社は宅地建物取引主任者資格を持っているのが社長さんだけのようだった。取引は大きいけど小さい会社なのかなと思った。大手ではなく、町の不動産屋っていうのはこういうものなのかな。

不動産売買の仲介、売買契約時の書類作成、取引物件や契約に関する重要事項の説明、それらを書面として作成するにはその宅建の資格を持っていなければならないということで、社長さんより、まずは重要事項の説明を受けた。

事前に書類をFAXで見せてもらい、内容については調べることができていたので、内容は分かっていたので再確認という感じだった。

重要事項説明を順番に読んで行く。
内容をあまり理解していなかったり、売買の現地を知らない資格保有者が説明をすることもあるということで注意深く聞いた。
しかし、ここは年季が入った社長さんならではの、ただ書面を読むだけでなく、その後には必ず、「というのは、これは○○なんですよ。」と噛み砕いた表現をしてくれて、この人は分かっているんだな。と安心できた。

この土地は現在、筆は2筆に分かれていて、地目が畑となっていた。農地である畑を宅地にするには農地転用届けがいると重要事項説明と契約書に記してある。

しかし、ここを1筆にして地目を雑種地にして、測量図通りに販売区画で筆を分ける。合筆後、分筆ということだった。これは「大丈夫大丈夫。よくやることですから」ということで少し曖昧にしてしまった。

重要事項説明が終ると、それに署名捺印した。
これでその内容に了解しましたということになる。

次に売買契約書。
書面の内容を確認して行く。
これも事前に内容をもらっていたので、確認作業という感じだった。すべて終ると署名捺印。
契約書には、わたしと共同名義になる妻、両方の署名捺印をした。

銀行の審査に必要な、測量図、公図、現在の登記簿謄本、現地案内図をもらって、手付金○○○万円を払い契約終了。

これでほぼあの土地はうちらのものになったんだな。
ほぼ。銀行のローンがおりないと白紙解除になってしまう。
あとは銀行だ。
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いよいよ契約 5/13-01
2007/05/13(Sun)
いよいよ契約当日。
GWもあって、銀行まわりなどもあり、申し込みからおおよそ2週間後の契約となった。
ついにきたかこの日が!

午後2時にS建設の担当Gさんと現地で落ち合う。

申し込み時に測量図をもらっていたが、申し込み時には、敷地の境界が無かったので、契約前にはっきりとさせておきたかったのだ。

現地には実は、この2週間で幾度と来てみていた。
出がけの帰りに通ったり、また夜の帰宅時間を駅から歩いてみてたり、街の雰囲気、治安などを確認して、ここで良いと思えていた。

現地に時間前に着くと、担当Gさんはすでに待っていた。
さっそく現地を一緒に見て、メージャーで計って境界を明確にしようとしたところ、すでに↑ココからという境界杭がつけてあった。
オォ!うちの土地は進んでいるんだね。と思った。

やはり↑杭が打ってあると分かりやすい。
明確に見てみると、思ったより南間口が広かった。
やったね。

ここはやはりめっけもんの土地だと思った。
めっけもんといって、ほんとラッキー、もしくは執念のたまもの。
土地というものは待っていても、そのうち出てくるというものでもない。これまで、まだまだ探せば、これよりもっと良いのが出てくるのでは。などなどチャンスを逸し、苦渋を舐めてきた。
土地は物のように生産すればできるというものではない。
そしてお買い得というものもない。
ここだと思った土地を買わなければならい。

生涯でもっとも高いであろう買物を即決が求められるとは。

現地では自分たちのものになるであろう土地が明確に分かったので、いよいよS建設の事務所へ場所を移し、契約となった。
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