ミーティング11 電気設備
2008/01/12(Sat)
年が明けての1回目のミーティング
今年はグイグイ進むようにがんばりまっす

今回は、電気設備系の打ち合わせをしました。
コンセント・スイッチの位置、電話やLANをどう配置するか。
いろいろな導線を考えて位置を決めるのでしょう。
提案してもらった配置をみて、そうかそうか。

それに伴って、照明の種類も考えました。
ダウンライト、ブラケット、ペンダント、レール照明など
器具というより、どんなものにするかおおまかに決めました。

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ミーティング10 木製サッシ
2007/12/15(Sat)
やはり予算とは難しいものです

今回はリビングの掃き出し窓について最終決定をしなければならない時期でした。
その返答はなかなか決まらなくて…

リビングの掃き出し窓と吹き抜けのサッシに迷ってしまって、設計室から最終決断の猶予をもらったので、先週の平日につまが一人で、まだ見ていなかった木製サッシを見るために、まど家に見学に行きました。

実物を見て、最後に検討、決断しようということになったのです。見学に行って感想はモノ的には雰囲気も良いし、入れたいが…。ということでした。

しかし木製サッシとアルミ樹脂サッシとの費用の差額を現実的にみると、やはり金額的にきびしいと思われました。自分達がそこまですることを求めているのか。
予算は決まっていますが、トータル数千万円の家づくりのうちの数十万円の違いです。
非常に難しいところです。

他のための預貯金などを無理に切り崩すことは、出せるということなのでしょうか?

リビング掃き出し窓サッシの最終決断的は、
やはり「木製サッシは入れない」という結論になりました。
夫婦で決めたのだから、それで良いのでしょう。


他に、水場である、キッチン・洗面所・トイレの床をフローリングから
水に強くて、冷たくないタイル貼りにしsたいということで
サーモタイルというタイルがあることを教えてもらった。
導入に至るかは分かりませんが、家事をする妻の希望なので
価格面や機能をみて、要検討です。


そして、いよいよ工事がはじまります。
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ミーティング9 工程表
2007/11/10(Sat)
この日は、「工程表」や「支払い管理表」などを元に進行の説明をしてもらいました。
工程表は、以前もらったものより、さらに詳細まで予定が書かれていました。
これに沿っていけば、竣工まで順調に進むはずです。
目標を決めてなにごとも行う、帰納法ってヤツですね。

その工程表を見ると12/2に「地鎮祭」とありました。
うぉ。えー!?そうか。
あまりに順調に?きていて、もう地鎮祭です。
その後には地盤改良で着工です。
ドキドキ そーかぁ 地鎮祭かぁ
感慨一入です。
地鎮祭に着いても説明してもらいました。
20071110地鎮祭

色々必要なようです。


また、その工程表には、住宅設備の色などの最終仕様決定の時期も書いてあり、その時期を目指して詰めて行くようです。キッチン、お風呂などなど、凝る人もいますが、わたしたちはあまりこだわりがないのか、ほぼ提案一発OKです。(色くらい自分たちでがんばろう〜。)

20071110工程表



工事自体はほとんどプロにお任せですが、重要な工事契約や発注時には、自分たちでも仕様確認することになるのでしょう。
ワクワク


しかしまだ決まっていないことがたくさんあります。
図面にはない…、ちょっとした棚やニッチを着けたいとかいう思惑も有り…。
男の領域の拡大とか?(フハハ−)
コンセント、電気配線やLAN配線、照明、室内ドアなんかもまだなにも決めてません。
これからこれからです。


その他に、工事をお願いする「業者リスト」がありました。
20071110業者リスト

我が家のために、いろいろな業者さんががんばってくれるのですね。地鎮祭ではその主要な業者と顔合せになるということでした。しっかりおねがいしよう。


また、「支払管理表」というのもあって、私たちのおこなう分離発注では、月ごとに支払いが発生してくるので、どのくらいの支払いがあるか計画的に分かっている必要があり、この表で管理します。
20071110支払計画表

この支払額が計画通りにいくということは、工事計画も当初の計画通り進行しているといえるようです。


間取り的な検討、要望も伝えました
・2階トイレそばの外に収納を着けたい。
・和室の入口、戸の大きさ、仕舞い方など検討しました。
 玄関との壁に欄間を入れるかどうかで大モメでした(笑
・2階のトイレは、トイレ+手荒いだったのを、トイレ+洗面風にしたい

この日は5時間も打ち合わせしてしまった。
打ち合わせは2時間〜3時間に収まるようにしよう。


そして、11/24に材木店へ行くことになりました。
木の家になるだけに重要なファクターです。
木がいいんだよー!という意欲をアピールしよう☆

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ミーティング8 地盤調査結果
2007/10/20(Sat)
先日おこなった地盤調査結果が出ました。
(事前に少し連絡をもらっていたのですが…。)
ガ〜〜〜ン。

なんと地盤は柔らかいので改良の必要有り。という結果でした。
地盤調査会社からの分厚い報告書を見ながら説明を受けました。
調査は地番調査ではよく耳にする「スウェーデン式サウンディング試験」を
行いました。うちは30坪ちょっとの広い土地ではないので、
土地の四方角と中心を5カ所を測定したということでした。

その結果柱状改良をしなければならない。
いやした方がよい。した方が安心であろう。
言い替えても同じことですね(;。;)

地盤改良の費用かかることになりました。

一応、当初地盤改良は予算取りでみていたのですが、なくて良いのなら、
サッシを木製サッシにしようというもくろみでしたが…。
儚い夢でございました。
さらば木製サッシ(青山へ行ったねぇ)
それなりに数十万円の費用が掛かるので、再び見積もり検討です。
もちろん木製サッシはなくなり、サッシはすべてアルミ樹脂サッシです。

削れる所、ダウンしても良いところ。
など検討です。もちろん限られた資金なのですよね…
無我の境地でがんばります。

才気煥発の極みがほしい。。。


その他に造作棚などの造作モノの打ち合わせも少ししました。
レッツ ポジティーーーブ!
家具はなるべく買わないで、造り付けの方向です。
棚やテーブル程度なら建具工事ではなく、大工工事で済ませてしまえる
そうなので割安で、オーダーメイドの家具ができあがります。

作るところは、玄関の靴箱関係、電話カウンター、テレビカウンター、ダイニングテーブル、食器棚、書斎カウンター、本棚など結構あります。形や棚の数、扉などいろいろ打ち合わせが必要です。
サイズも住みやすい、使いやすい合ったものを作らないと意味がなくなってしまいます。

男のロマン部屋(ロフト)は、もはや無くなったも同然。
しかし男の領域(書斎スペース)は自由にやらせてもらおう。
おぉ 元気が出てきた。ガンバロー。

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ミーティング7
2007/09/29(Sat)
見積りの見直し。
そして目標額に近づけて行くというのが
これからのミーティングの議題になりました。
取捨選択ですな。
できるなら全部欲しいんですよねー。
でも無い袖は振れません。


全体のバランスから突出してしまっているものを検討しました。
ただ、高価であっても、意味のあるもの、譲れないところはもちろん残します。(残したい)


■和室の電動シャッター
トステムの電動シャッターで上位のアリーズにしようと計画していました。
http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/amado/alieas/alieas_top.html
これは電動であることより更にすごいのは、シャッターを閉めていても、通風、採光の調整ができる優れもの。
できるならこれにしたいと思っていましたが、それはやはり高いようでした。
和室は生活の中であまり重要な部屋ではありません。
そこにお金を掛ける必要があるのか。
検討の結果、手動シャッターになりました。


■玄関の木製扉
玄関ドアを木製扉をやめてメーカーのアルミ系のものにすることにしました。
やっぱり木製は高い。というのと、メーカーのできあがっている製品はそれなりに良いもの(品質にばらつきはない?)ではあろうという思惑。気密性や耐候性もアルミの方が良いでしょう。
デザイン的(種類)にもいくらか選択の余地はあるようでこれでコストダウンできるならその方が良いと思いました。
ましてや、うちの玄関は表からほとんど見えない位置にあるのですよね。

■木製サッシ(ウッドデッキ部&2階バルコニー部)
開口の大きな所の木製サッシはやはり高い。
しかしここはこだわりたい部分でもある。
なんとかならないかな。
Oさんは先日行った木製サッシのまど家さんに再見積をお願いしてくれていた。
いくらか値下げしてくれたらしい。
少し希望の光です。

しかし、トータル額をまだまだ抑えないといけないので
もしかしたら大開口部もアルミサッシかもしれません。
先日トステムショールムで見た感じだと、それほど悪くはないようです。
ガツッと抑えたい時の最後の手段です。


また、間取り的に前回お願いしたことがありました。
2階トイレと収納だった一角を、1つのトイレ部屋としてもらいたい。
それが今回の間取りに反映されていました。
やはり広くなった方が良いようでした。
オープンな家の中であまりないプライベートな空間。
癒されるというか、くつろぐというか(笑)。
うちの2階トイレはそんな空間になるのかもしれません。(けっこう重要?)

あとは寝室の上部に欄間があるのですが、階段側のみにすることにしました。
書斎スペースやファミリースペースからの上部の景色より、寝室の密閉感をとりました。

その他、窓(サッシ)の大きさなどで見栄え、開放感、金額など検討をしました。

まだまだこれからですな。
近々、地盤調査と草刈りをするようです。

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ミーティング6 模型
2007/09/22(Sat)
今回は諸事情によりうちでミーティングをすることになりました。
(佐野さん、Oさんわざわざすいませんッス。)

今回は見積りの見直し。
見積もりは額的にけっこうきびしい状態。
結構落とさなければならない。

上から下へ落とすってけっこう難しい。良いモノをいったん見てしまうとそのイメージが離れない。下のグレードから上へいけば良かったのになぁ…。(前の亡霊は土地の時もあったなぁ)

外す、外さないは抜きにして、これを無くすとどうなるか?いくら落ちるか?
ありえる額を出してみました。
これを外すとこんなに落ちるのか…。
でも高価でも外せないものもありますよねぇ。
というハードな現実的なミーティングになりました。

一方で明るい話題も(笑)
模型ができてきました!
自分たちの家がカタチになってきた実感でカンドー!(感動)

0922模型01


色々な角度から覗いてみたり、光をあててみたり。

0922模型02


部屋を真っ暗にして、このへんが夏至、冬至でーと光をあてて
部屋のどこまで光が入るかやってみました。

0922模型03


次のミーティングまで1週間、お借りしたので、よーく眺めてみます。



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概算見積り 分離発注はたいへん?
2007/09/08(Sat)
今回(ミーティング5)は概算見積りも出ました。
オォー

私たちは「分離発注」という、普通あまりする方がいない方式で家を建てます。
これは自由設計でも工務店に一括に頼んだり、
また、建売りでこの家がいくらです。
という感じではありません。

基礎工事から木材料や内装、設備機器など、
それぞれをそれぞれの業者へ自分で発注するというカタチです。
30におよぶ項目の概算(目標)見積りが出てきました。

0908 概算見積り



もちろん素人が、業者に発注しても受けてくれるか?
また、掛け率も足下を逆に見られそうですね。

実際には、設計事務所が管理をしてくれます。
建築の管理をする方式で「コンストラクション・マネージメント」「CM方式」というようです。
この家を建てるという壮大な?プロジェクト、設計・発注・工事の各段階での品質・コスト・スケジュールなどをしきってもらいます。

自分たちも色々吟味したり、勉強したり、
積極的に家づくりに参加できます(することになります。)
することになると大変です。だけど楽しいハズです。

金額面でもどこにいくら使われたか分からない不透明さはない(これはイイ)ので、
なにか選択に迫られたら自分たちで割り切りもできそうです。

この方式はおそらくローコスな家づくりをするには適していると思います。
ただ、ローコストにばかり走って、計画のコンセプトを変えたり、性能、品質を低下させないよう気をつけようと思います。

自分たちがずっと快適に暮らせる家を作ることを忘れないようにがんばりまっすよ
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ミーティング5
2007/09/08(Sat)
前回のミーティングが終了間際になって気になった箇所がありました。
間際だったので次回の課題にしたところ。

それは『南側の寝室の窓の形状』
最初は1階の和室と、2階の寝室の形状をHKタイプの引違い腰窓ですっきり揃えていたのですが
私たちの希望で1階和室を吐き出し窓、縁側付にしました。
その結果、上下階で揃えるということが難しくなり、色々と案を出し合いました。
南面サッシ 当初のサッシ



Oさんも事前に色々考えてくれていてました。
南面サッシ デザイン的にするべきか

なんじゃこりゃーなぐらいの窓の数のプランもありました(笑
なんとかデザイン的にしようという感じです。
一瞬アリ?と思いましたが、すっきりシンプルな家が良いので。。。
もしかダメというプラン作ってみないといけないのでしょう

それなら
小さな窓だけでも良いかと思ったら、居室としての有効採光面積を満たすには、
それなりに開口も必要なようでした。
この寝室はこの南側に窓を作るしかなく、まだまだモメそう?ですが今回は

これの方向になりました。
南面サッシ 議論の結果今のところは

すっきりが良いんだけど、なんかしたい感じ。
もしくは結局もっと普通の引違い窓にするかもしれません。


キッチンの食器棚をどうするかはまったく決まりませんでした。
メーカーか、自分で探すか、造作してもらうか。
そして吊り戸棚はいるか。などなど。

勝手口のドア(閉めたまま換気)、和室の西側のスリッド窓。
ウッドデッキの段差が気になるなどなど。

細かく見て行くと、まだまだこれからなんだな。



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ミーティング4
2007/09/01(Sat)
前回断面のラフスケッチがありましたが、
今回はCADで描いてもらった立面図を見ながらの打ち合わせです。
間取り+立面図(正面、側面右・左、後面の4方向)
いよいよ、3Dの世界へ突入ー。ウホー!
0901四方立面図


立面図で外観が少し見えてきました。

外壁や屋根はガルバリウム鋼板。(最初から他に考えていなかったなぁ。)
コスト的にも、耐候性もまぁまぁだということです。
しかも見栄えもスタイリッシュ!今のところ言うことなし
ただ色は迷いますね。
濃いめの黒や紺もかっこいい。でも夏は熱くなって暑くなりそうだ。
無塗装?とかシルバーも悪くないしなー。

また、立面図を見ながら、扉や窓(サッシ)の種類や位置の話にもなりました。
立面図にはすでにサッシが提案されていました。
まずは提案してもらわないと素人は0からなにもできませんものね。
ずいぶん高い位置だったり、そんなところに着けるの?
もっと大きいのがイイー!もっとたくさん窓つけたいよ。
と思っていたところと違っていたりしました。
ただ単純に開口が大きければ良いってわけではないですよね。
きっと採光や換気、隣家との目線が計算されているのでしょう。

またサッシの中でもいちばん問題となるのはリビングの大きい開口サッシ。
木製サッシが良いのだけれど、それは高いんですよね。
そしてそこを木製にすると吹き抜け上部のバルコニー部のサッシも木製が…。
いったいいくらの見積りになるのか恐ろしいー。


間取りもスケッチから1/50スケールのCAD製図になりました。
これを50倍すればいいのかー。とよく分からないまでも感動。
0901-1/50スケール間取り1F

1F

0901-1/50スケール間取り2F

2F

間取りを見ながら検討しましたが、ほとんど言うことなし。
でもちょっとだけ難癖つけたくなっちゃうのは施主の性でしょうか。
(だいぶ気に入っているのでよろしくおねがいします。)

希望として、2階のバルコニーにファミリースペースからも直接出られるようにしたいという要望に対して、吹き抜けの一部にキャットウォーク的渡り廊下をつけようということになりました。
ただ懸念されるのはせっかくの吹き抜けが狭くなる。
リビングでの見栄えと開放感はどうか?
光をなるべく遮らないようスノコ状のキャットウォーク的にするということにしました。
またコストもないよりは当然アップするでしょう。
検討ですがこれはぜひつけたい。

ロフトといえば。
建築面積に関わるようなロフトは残念ながら無しの方向になりました。
まぁ男のロマン=ロフトである必要はないんですけどね。
スペースさえあれば。
そしてそれはファミリースペースの書斎スペースでヨシとしました。
まわりにいつか動かせる可動式の本棚を大工さんに造作してもらうことにしました。

ちょっとだけ俺様スペース。
それがあればあとはイイよ!

   (詳細を詰めはじめるとこだわってくるのでしょーケド)

あとは今回はおおまかな工事工程表が作られました。
0901工事工程表

目標をもって進めるということですね

またいくらか課題が見えてきました。


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ミーティング3
2007/08/25(Sat)
しばらくは毎週土曜の夕方にミーティングを行うことになりました。
定例ミーティングということです。大まかなところは一気に絞り込んでしまおうということでした。

先週のゾーニングについて、3案持ち帰り、検討してみたけど、やはり1案目の形が良いということを伝えました。「違うプランを見てみたい。他にもっとあるんじゃないか」なんて思っても、こういうのは直感で最初に良いと思ったものになるようです。

1案目のシンプルプランで進むことになりました。


さて、そのことはほぼ先週決まっていたので、今回はその1案目を見ながら、さらに煮詰めていこうということになりました。

そこで前回、ちょっと気になっていて、ちょこちょこ話には出していたのですが、どうも妻が取り合わない「男のロマン部屋」(笑)について。
これはちょっとしたロフトで良いので、と最初の希望に入れていたものでした。

しかし、今のところないのです。なんでじゃー。ロマーン。
ということで前回、「なんとか検討」をお願いしておいたので、用意されていました。
ロフトのあり方、場所、形状などを図で説明していただきました。

まずはロフトを作ることは設計側からすると、「ちょっと」という感じのようでした。
間取り的、形状的に無理矢理作る感じになってしまい、別のなにかが損なわれるかもしれないということでした。
ただ、やっぱり見ないと納得できないので図が出ました。


本日は、1案目において「ラフ断面図とロフト案について」

ロフト案2タイプ用意されていました!
できるんじゃーん。ウキウキ。

ロフト1案目
片流れの屋根の形状を活かして、天井の高い所にロフトを作る。
片流れ屋根2

さて間取り上で見てみると…。
オレンジのところがロフトスペースだな。
ウホー!
片流れ屋根1

アレ?でもちょっと待てよ、寝室にロフト?
せっかくのゴージャス?な寝室の天井高が低くなるということ!?
明らかに寝室の上にこもっているっていうのはなぁ。


でもロフト2案目がある!こちらは…、ありゃ、屋根の形状が変わっていました。
「片流れ」ではなく、通常見る「切妻」の屋根になっていました。
切妻屋根2

せっかくスタイリッシュな片流れだったのになんぞや?

切妻屋根1

この間取りのままで、寝室ではない場所にロフトを。
ということになると、天井高が片流れ屋根では無理で、
切妻屋根の真ん中の背の高い場所を使うしかないということでした。

外観が変わってしまうのか〜。
屋根の形状によって

外観がどう異なるのか立面図も作ってくれました。

でも切妻はけっこう広くスペースが取れるんだなー
片流れ屋根けっこう気に入っているんだけど、どうしましょう。


妻は「じゃぁロフトはいらないじゃない」と一蹴。

じゃぁじゃぁ、ロフトじゃなくてもなにか男のロマンを…

検討の結果、今のところロフトはちょっと無理そーです。ウワーン


追記)
断面図を見ると、夏至や冬至のことも計算されていることが分かりますね
きっと見えないところもたくさん計算されているのでしょう
設計ってタイヘンっ


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