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家づくり
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2007/05/05(Sat)
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家を買おうと思った当初は一戸建て希望でした。
家賃を払っているなら、早くローンを組まないと!という焦りもありました。 その後、ふいにマンション見学をしてみたら、マンションで盛り上がり、たくさん見学に行きました。もう便利なマンションで行こう!と。あとちょっとで契約というところまで行きました。 しかし結局一戸建てにもどってきました。 (夫婦で高所恐怖症でマンション高層階はムリ!という事実) そして、一戸建てでも、ちょっと田舎で庭を付けたいとか、やっぱり便利な地域がいいんじゃないか?どのメーカーがイイんだ?とか紆余曲折。 希望もあいまいな感じで決定打がありませんでした。 たくさんたくさんの土地物件を回りました。 その間に、家を購入するための様々な知識を得て、「家とはなんぞや?一生住む家とは?自分たちにとって快適な家とは?何を求める?」など考えさせられ、自分たちの考え方・想い・希望も変わったりしていきました。 メーカー回りをしたり、建売りを見学しては、「家を買う」んだと考えていましたが、 次第に「家を建てる」「心地良い家をつくる」という想いに変わりました。 メーカーや建売りだけでなく、選択肢がもうひとつできました。 幸運なことに私たちは「設計から〜」という機会に恵まれました。 設計士の伯父がいます。そして手掛けたモデルハウスを見せてくれました。 衝撃を受けました。 こんな家があるのか! そして、2年程かけて決定打を打てる土地を見つけるわけですが、 一生に何度もない家づくりについて記録してみようと思います。 2007年5月 記述 |
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